6大学が教材をネットで公開
講義教材をネット無償公開 6大学、連携は世界初 (共同通信) - goo ニュース

東京、東京工業、京都、大阪、慶応、早稲田の6大学は13日、講義で使う教材をインターネットで無償公開する事業を連携して始めたと発表した。米国のマサチューセッツ工科大(MIT)が先行して始めているが、複数の大学による取り組みは世界で初めて。

授業料を徴収し、閉じた空間で行ってきた講義内容を無償公開する意義は大きいと関係者は期待している。第三者の評価にさらされることで講義の質向上につながるほか、受験生への情報提供、教材が不足する発展途上国への貢献、海外の学生へのアピールといったメリットもある。

大学生は基本的に自分の所属する大学の授業しか受けられず、他の大学でどのような内容、どのようなレベルの授業が行われているか知ることが難しかった。
また、授業によっては、教授の書いた教科書を買わせることが目的か?、と疑うような内容の授業もある。
今回のような取り組みは、授業教材を比較可能にすることで学生や教官が客観的評価を可能とする。結果、一定の質が補償されたり、自分の大学以外の勉強も可能にしてくれることを評価したい。

一言:自分が学生時代にインターネットが有れば・・・。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-14 05:13 | ニュース
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