男は電話、女はメール イギリス
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk

水曜日に行われた調査によると、イギリスの男性は携帯電話を、メールをより好む女性のほぼ倍の頻度で、話をすることに使っている。

消費者情報団体のミンテルは、女性の39%と男性の25%が「社会的テクスター」──付き合うのに文字を使う人々──であるということを見いだした。
対照的に、男性の30%および女性の15%だけが「人間的な接触」──話すことでコミュニケーションをとるのを好む人々──と判断された。

「女性の方が社会的テクスターだという事実は、女性が今や携帯電話を非常に社会的な道具であると見ていることを示唆しています。」と、ミンテルの高齢者市場アナリストのエレン・シールズは言った。
「彼女たちは、長ったらしい会話に陥ることなく、互いに連絡し合ったり会合の調整をしたりできるのです。」

18歳以上の大人1,996人の携帯電話所有者のうち、45%は「緊急時のみ使う人」、すなわち、携帯電話をあまり使わない人々と分類された。

昨年の携帯電話使用料金は10億2千万ポンドを記録した。イギリス人のおよそ80%が携帯電話を所有している。
シールズは、潜在的成長力の大きな部分は、より高額な携帯電話への買い換えに熱心な若者層にあると言った。
13歳~14歳の90%は携帯電話を持っており、7~8歳でも17%が携帯電話を持っている。

しかし、所有率の上昇傾向への一つのハードルは、健康に対する畏れである。
「例えば、子供が外に一人で出かけている時や学校から帰る時の安心感と、潜在的な健康被害とを比較して、どちらを選ぶかは両親が選択権を握っているようです。」とシールズは語った。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-11 22:30 | 街角
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