「自分で操縦」夢のロボットが登場
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Sankei Web 社会 気分は「ガンダム」 乗って遊べる二足歩行ロボット(05/15 18:47)
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21世紀を迎え、遂に人型ロボットが現実の世界に、登場しそうである。
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 「ロボットに乗って、自分で操縦したい・・・」、そんな夢が群馬県のある村で実現しました。

 SF映画のように人間を乗せて操縦できる、この二足歩行ロボット「ランドウォーカー」は全長3メートル40センチで、重さ1トン、250ccのエンジンで動きます。real playerで再生media playerで再生
 
 開発したのは群馬県榛東村の機械メーカーに勤める南雲正章さんです。「自分で操縦できるロボットを作りたかった」、そんな夢を叶えるため、社内ベンチャーを立ち上げました。
 
 「昔、夢見たロボットに近づけたいというデザインにした」
 
 ロボットは足下のペダルを踏むだけで前後左右に動くようにコンピュータで制御されています。また、娯楽性を重視して、空気圧でゴムボールを発射できるという遊びの機能もつけました。
 
 「遊びということで作ったので、産業利用は考えていない。今は1台しかないが、2台あって対戦ゲームが実現できたらいい」
 
 価格は一体3600万円ですが、イベント業界などから問い合わせが殺到、中には警備に使えないかという話も来ているそうです。(8日 16:34)


上半身は無いが、警備に使ったら、パトレイバーの走りになるかも知れないような機体だと思った。(さすがに、ガンダムと呼ぶには程遠いだろう。)

パトレイバーはTVシリーズ放映から10年以上が経つが、SFとも違った、明日にも実現しそうな感覚のアニメだった。オープニングのクレジットが忘れられない。
この物語はフィクションである。が、10年後は定かではない。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-09 00:52 | ニュース
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