ナポレオンの死因は胃がん 体重激減で結論
岐阜新聞:FLASH24:暮らし・話題

毒殺説が長らく囁かれていたセント・ヘレナ島でのナポレオンの死因が、胃ガンだという説が再確認されたそうだ。ナポレオンが死ぬ前に胃ガンに掛かっていたことは既に分かっていたそうだが、今回、残されたズボンから死亡までの体重の推移を推定したという。
ナポレオン研究発表したのは、スイスのバーゼル大学病院の病理学者リュグリ氏ら。ナポレオンが生前に着用していた9着のズボンのサイズなどから体重の変化を計算。1820年に身長167センチ、体重90・7キロだったナポレオンが、21年5月の死亡時には75・7キロまで体重を減らし、特に死亡直前の5カ月間に11キロもやせたことが分かった。


胃ガン説も耳新しいが、体重90kgだったというのは初耳。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-08 17:50 | ニュース
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