ケータイに表れるパーソナリティ

ブログ「くいしんぼう同盟」の記事「ケータイでくいしんぼうがわかる!」に、携帯電話の予測変換機能のことが出ていた。
予測変換機能から・・・その人を読み取ることが「たぶん」できるのではないか?
これは、変換候補リストを見ていけば、その人のメール内容から人物像も分かるかも知れない、という発想だ。
例えば、くいしんぼう氏の場合、あ行の候補リストはこんな感じ。

「あ」・・会って 会えるのは 会うときは 味わい 暑い
「い」・・いわれたけど 急いでる イライラ
「う」・・受けても ウイルス うち
「え」・・円 海老 駅で 
「お」・・思えた 思ってる おはよ お疲れ


ここからは、日常的な挨拶が多く、しかも感情表現がフランクな辺り、友人とのメールが多そうだという印象だ。一方、私の場合は、こんな候補だった。

あ・・・アップデート 旭町 アルバイト
い・・・家で いかがですか いかない 以外 いきなり 以前
う・・・打ち合わせ 海に うれしい
え・・・英語 
お・・・遅らせたくて おいしい 応援 多い


なにやら、くいしんぼう氏と比べても、やや堅苦しい使い方が多そうだ。(実態は保証しないが。)

くいしんぼう同盟の記事では、数%の人が恋人の携帯を覗き見ることがあるという調査も紹介されており、注意を促している(?)が、こんなところにも自分を見つめる材料があると思えば、逆に役立つこともあるかも知れない。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-02 01:24 | 街角
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