長期連休 “GDP押し上げ”
NHKニュース

第一生命研究所が、今年の大型連休中に全国の主な企業が予定している連休の平均日数が去年より「0.7日」増えることを前提に試算したところ、名目GDP(国内総生産)が約2000億円、0.2%押し上げる効果があると見込まれるそうだ。
それによると、雇用情勢が改善する中、次のようなことが個人消費の拡大をもたらすとしている。
  • 連休の長期化に伴い、海外旅行などで国外での支出が増える
  • 国内でも愛知万博など大型イベントが開催され、レジャー関連支出の増加が見込める
  • 自宅にいる日数も増えて酒類などの消費が増加する
こうしてみると、休暇は日本経済に良いことばかりのようだ。いっそ、365日休暇にしてはどうか。(笑)

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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-02 12:01 | ニュース
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