BSE自主検査の方がマシ カンザス州農務省
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BSE被害:年32億~47億ドル 自主的検査導入を勧告
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<BSE>牛肉輸入禁止 米国の被害は32億~47億ドル

米カンザス州農務省は28日、米国でのBSE(牛海綿状脳症)発生に伴う各国の牛肉禁輸のために、米食肉産業が被った経済損失を年間約32億~47億ドル(約3300億~4900億円)と概算し、自主的にBSE検査を導入した方が、検査コストを差し引いても良いと結論付けた。

 同省は、検査費用を年間6億4000万ドルと見積もり、食肉加工業者が自主的検査を導入することで禁輸国が輸入を再開すれば、コストを上回る利益が得られる可能性が高いとしている。

カンザスは合衆国のど真ん中に位置する、牧畜業が盛んな州だ。日本の牛肉輸入禁止措置の影響は大きい。
アメリカらしいというか、安全性重視による結論ではなかったが、コスト面で納得できるならばアメリカ国内に対しても説得材料になりそうだ。是非とも、全米で同じような結論を出してもらいたい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-30 13:00 | ニュース
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