Googleのスペルミスに注意
ITmedia エンタープライズ:Googleのスペルミス悪用サイト、アクセスするとPC乗っ取り

検索エンジンのGoogleを、スペルミスすると危険だそうだ。
セキュリティ企業のF-Secureによると、「google.com」と入力するつもりで「googkle.com」としてしまうと、複数の不正プログラムが自動的にダウンロードされ、PCが乗っ取られるそうである。

GoogleのURLをキーボードで入力する際、「l」の隣にある「k」のキーに指が触れて「Googkle」になってしまうのはよくあること。問題のサイトはこれに突け込んだもので、ユーザーがGoogleのつもりでアクセスすると、トロイの木馬やバックドアプログラムなど多数のマルウェアが自動的にダウンロードされ、コンピュータが乗っ取られてしまうという。
(中略)

 ブラウザを使ってこのサイトにアクセスすると、2種類のポップアップが表示され、各サイトのページに悪質なファイルが多数仕組まれている。結果的に、バックドアプログラム2つ、ドロッパー2つとプロキシ型トロイの木馬、銀行情報を盗むスパイ型トロイの木馬、ダウンローダーで構成される、“マルウェアパッケージ”がダウンロードされてしまうという。

 F-Secureでは決してGoogkleのサイトには行かないよう、ユーザーに注意を呼び掛けている。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-29 01:09 | ニュース
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