究極の人口抑制策 ネバダ州
知識の泉 Haru’s トリビア

世界には様々な、面白い法律、解せない法律が存在する。
ただ、一つだけ共通するのは、法律は守られるために存在すると言うことだ。
従って、守ることが不可能な法律というのは、制定されないのが常識というものである。
本日の【知識の泉 Haru’s トリビア】にもユニークな法律の一部が紹介されていたが、特にネバダ州の項が不可解だ。
なにしろ、これを守り続ければ、やがて人間が居なくなってしまうと思われる。
●ネバダ●
・ユリーカでは、口ひげをたくわえる男性は、女性にキスすることを禁じられています。
・ネバダでは、コンドームをつけないセックスは違法であると思われます。

これによると、ネバダの全人口は移民や出生前10ヶ月以内に移民してきた親の子でなくてはならないと思われるのだが・・・?

それとも、これは考えたくないのだが、ネバダ州で売られているコンドームは、その他の場所では役目を果たさぬ代物なのだろうか。旅行者は御用心を。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-28 13:47 | 街角
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