動物虐待、罰金引き上げ
asahi.com:動物虐待、罰金引き上げ 愛護管理法改正案まとまる

以前紹介した記事の通り、動物愛護管理法が改正されそうです。詳報をお伝えします。
これにより、動物の虐待への罰金が上がるほか、ペット業者が登録制になり、実験動物もむやみと使えなくなるようです。

 動物取扱業を届け出制から登録制に変更。悪質業者については、登録や更新の拒否、取り消し、業務停止命令ができるようにする。インターネットなど販売施設を持たない業者や動物ふれあい施設も取扱業に含める。

 業者、施設から出るにおいや鳴き声など生活環境を保つ上で支障となるものを防止する基準順守を義務づける。動物虐待については、罰金を現行30万円から50万円に引き上げる。人に危害を与える恐れのある危険動物は個体識別を義務づけ、所有者が分かるようにする。

 生活環境保全の基準や危険動物の種類、マイクロチップなど個体識別の方法は環境相が定める。

 また実験動物の利用は「できるだけ苦痛を与えない」としていた配慮規定を、「できるだけ動物以外の方法を利用」「利用する動物の数を最小限に」などに改める。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-28 03:09 | ニュース
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