吉野家、超限定で牛丼用意
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米国の牛肉輸入禁止措置で業績低迷中の吉野家が、今月末から限定的に牛丼を提供するイベントがあるそうだ。
吉野家ディー・アンド・シーは22日、米国産牛肉の輸入禁止に伴い販売を休止している牛丼を、28日から大阪市住之江区で開催する「05食博覧会・大阪」で販売すると発表した。5月8日までの期間中、1日2000食限定で提供する。

 会場にブースを設置し、並盛りの牛丼弁当1種類を、販売休止前より120円高い400円で出す。米国産牛肉に代え、オーストラリアとメキシコ産を使う。

2月11日に、全国の吉野家で牛丼が復活した時に行列を成した吉野家ファン。
米国からの早期牛肉輸入再開を120万人の署名で訴えた吉野家ファン(&業界人)。
米国産牛でない点がどう影響するかは未知数だが、このイベントにも押しかける人が大勢でそうな予感がする。

参考:食博覧会:世界の料理集め、28日から開催 [MSN-Mainichi INTERACTIVE]
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-25 00:21 | ニュース
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