ウイルスバスターで障害発生
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asahi.com: ウイルスバスター不具合 ユーザー苦情にPC会社悲鳴-社会
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ウイルス対策ソフト不具合、配布前に必要な検査せず
 情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京・渋谷)社製のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」を使っているパソコンなどで障害が相次いだ問題で、同社は23日、同日朝に配布した更新用ファイルが原因だったと発表した。配布前に必要な検査をしていなかったことも明らかにした。法人では少なくとも21社で障害が確認され、個人ユーザーからの同社への問い合わせは同午後9時半までに7万1000件に上った。


アンチ・ウイルスソフトといえば、ウイルスの進化に対応するため、利用者はこまめにアップデートする人が多いだろう。今回はそれが仇になった形だ。
国内で最大のシェアを持つウイルスバスターだけに、被害も大きかったようだ。

今回は主にマイクロソフト社製の「ウィンドウズXPサービスパック2」を導入しているパソコンが影響を受けたそうだが、最近PCを買ってインターネット接続している人は、特に、被害に遭う確率が高そうだ。

尚、トレンドマイクロ社では26日、今回の一連の対応策などにかかわる費用が3億円程度にとどまる見通しを記者会見で明らかにした。しかし、ユーザーの動き次第では更に増える可能性もある、としている。




対処法がこちらに掲載されていたので、転載。

トレンドマイクロ社によると、今回のトラブルでコンピューターの動作が著しく遅くなった場合の対処法は、(1)コンピューターをセーフモードで立ち上げる(2)問題のファイルを削除する(3)通常モードで再起動する(4)最新のファイルに更新する。

 詳しい情報はファクスで03・5972・5746にかけた後、音声ガイダンスに従い、9111#で取り出せる。または、インターネットに接続できる携帯電話からhttp://tmqa.jpへアクセスしても見ることができる。

 個人ユーザーは03・5334・1441、法人ユーザーは03・5334・3620に、電話で問い合わせもできる。


セーフモードは、最近は慣れない人も多いかも知れない。被害者には、ご苦労様と言いたい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-24 03:18 | ニュース
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