中国の教科書が教える歴史

掲示板『アフロ!一発!』にて、中国の歴史教科書(:国定教科書)を指弾している投稿「中国の教科書こそ歴史を歪曲」(発言番号:2573)を見つけました。
どこまで真実かは計りかねますが、参考にはなるでしょう。

①元寇に関する記述が全く無い(「俺たちは侵略戦争した事が無い」という主張が崩壊するため)
②日露戦争に関する記述が全く無い(日本がロシアに勝って満州の権益を得た事実を隠すため)
③第二次大戦で日本は米国ではなく中国共産党軍により敗北させられた、と教えている(笑)
④戦後の日本に関する記述は全く無い(日本脅威論が成立しなくなるため)
⑤戦後、中国軍はチベットやウイグルや内モンゴルや満州やインドやロシアやフィリピンやベトナムに侵攻したのに「自衛以外の戦争はしたことがない」と教えている
⑥1950年代に毛沢東による大躍進政策で三千万人が餓死した事に関する記述が全く無い
⑦北朝鮮軍の侵略で始まった朝鮮戦争を「米国と韓国が北朝鮮を侵略したことで始まった」
⑧民主化デモを武力弾圧した天安門事件を「騒乱分子が国家基盤を危うくした犯罪行為だ」
⑨東京裁判では130万人とされた日中戦争における中国側の死者数が、今や3500万人。


関連:Sankei Web 政治 反日デモ 北岡国連次席大使に聞く 中国の歪曲を他国も認識(04/21 09:03)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-22 16:48 | ニュース
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