高速道を逆走する老人 クロアチア
Ananova - Pensioner's wrong way m-way drive

80歳のドライバーが自動車道路を逆走し、警察のバリケードで停止させられた。
この老人は、対向してくるドライバー達がクラクションを鳴らしパッシングしているのを見て、スピード取り締まりの罠があるぞと知らせてくれているものとばかり思っていたという。

首都ザグレブと北部のリジェカの間で、ようやく、高速道路警察がバリケードを使い、彼を停止させた。
彼は、激しいパッシングとクラクションの嵐に出くわしたにもかかわらず、自分がどんな悪いことをしたのか、理解できていないと語った。
彼は、「皆が私にシグナルを送ってきていたのには気づいていたが、彼らはこの先に警察の速度取り締まりが有るぞと教えてくれていたのだと思っていた。」と語っている。

彼は、200ポンドの罰金と、6ヶ月間の免許停止になった。


※このニュースを読んで、交通取り締まりをドライバーが教えあうのは万国共通なのだと知り、ちょっとだけ心が温まった。
また、高齢ドライバーが逆走しがちなのも、万国共通か。(笑)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-21 21:42 | ニュース
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