紫外線予報スタート 気象庁HPで5月から
asahi.com:紫外線予報スタート 気象庁HPで5月から

有害な紫外線による白内障や皮膚がん発生への不安がある中、気象庁は紫外線予報を始める。5月17日から観測データとともにホームページで公表する。

 札幌市、茨城県つくば市、那覇市で紫外線を観測し、1時間ごとに発表。これらのデータに、オゾン層変化の予測と天気予報を組み合わせて今後の紫外線の強さを予測する。朝、夕6時に紫外線の強さを0~13の14段階で日本地図上に色分けして表示する。詳細なデータは民間にも実費で提供し、より有効な活用を進めてもらう。

一昔前と違い、紫外線はすっかり悪役になってしまったようだ。南極や北極のオゾンホールの大きさが問題になる時代、皮膚ガンなどをもたらす紫外線は嫌われ、「小麦色の肌」が健康の代名詞に使われたのも今は昔。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-21 21:18 | ニュース
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