茨城県議が入湯税を滞納
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ローカルな話題だが、温泉施設を経営している茨城県議が、客からは入湯税を取りながら、全く税金を納付していなかったそうだ。その総額は数百万円に登る見込み。

この県議は、2002年10月、東海村に村唯一の天然温泉施設「遊悠館」を設立して以来、客から預かった入湯税(一人150円)を一部を除いて納付しておらず、最近では申告もしていない。
そして、「入湯税を納めないのは、利用料金に比べて税額が高額すぎるから。税制に対する問題提起をしているのに、滞納と言われるのは心外だ」と説明しているそうだが、問題提起をするなら議会ででも取り上げるべきだろう。
消費税問題同様、「益税」である訳だし、客から集めた時点で説得力のかけらもない。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-19 16:19 | ニュース
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