ボーダフォン新社長、料金見直しを表明
ボーダフォン社長、料金見直し急ぐ
ITmediaビジネスモバイル:3G端末の失敗認め、“日本向け”に立ち返るボーダフォン

4月1日付で社長に就任したモロー氏は低迷する契約数をてこ入れするため、今後1年ほどの間に出遅れていた第3世代携帯電話機の新しい機種の投入や料金プランの見直しなどを急ぐ考えを明らかにしました。
 
 また、犯罪への悪用が社会問題化しているプリペイド式携帯について、「他の国では成功している」と指摘、防犯対策などを整備しながら続ける意向を示しました。
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今月就任したばかりのボーダフォンのウィリアム・モロー社長だが、やはり問題は料金体系にあると見たようだ。
料金体系こそが即変更可能な部分であるだろうし、元々、3G機能に日本人が拘っていない以上、差が付く部分はこれだと判断したのだろう。
目新しい機能が生まれにくい現在、一ユーザーとしても、魅力的な体系への見直しは早めに行われるよう、期待したい。

参考:【ボーダフォン不振、社長交代へ
参考:【ボーダフォン、加入者数が連続減
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-19 00:06 | ニュース
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