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来春卒業予定の大学生を対象にリクルートが調査した就職志望企業ランキングで、話題のライブドアは総合200位にも入らず、大躍進したソフトバンク関連企業や楽天などに大きく差をつけられている現状が浮かび上がった。
当然である。ライブドア社の社員は、外資系以上と言われる過激な能力主義にさらされ、会社に自分の未来を託すことができない。
平均在籍期間が1.3年といわれるライブドア社の社会的認知度は高まったが、社員となる立場から見れば、かなり不安定で就職リスクの大きい企業と言えよう。
ライブドア社は生え抜きの社員をあまり必要とはしないようなので、その結果、会社に骨を埋める覚悟は勿論、社員の会社への忠誠心は限りなく低下してゆく。

だが、会社の成長には問題ない。新規業務でもなんでも、外部のプロに委託することは可能だ。求人倍率が低い状態が続く限り、人材派遣会社とさえ仲良くしておくことで、いつでも労働力は必要なだけ供給される。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-15 14:38 | ニュース
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