阿蘇山が小規模噴火、臨時火山情報を発表
YOMIURI ON-LINE / サイエンス

14日午前9時ごろ、熊本県阿蘇市の阿蘇山・中岳(1506メートル)の火口付近で、少量の火山灰が降っているのを同市職員が確認、気象庁阿蘇山測候所に連絡した。

 同庁では、13日夜から14日午前にかけて、ごく小規模の噴火が起きたとみて、臨時火山情報を発表した。

 昨年1月14日にも小規模な噴火が起きているが、今回の噴火はそれよりもさらに規模が小さいとみられるが、「今後、活動が活発化する恐れもある」として、同庁は、火山活動度レベルを2(やや活発)から3(小規模噴火発生)に引き上げた

 14日午後0時半現在、火口からは白っぽい噴煙が約200メートルの高さまで吹き上がっているという。

これを受けて、14日午後から、火口周辺半径1kmの範囲内への立ち入りは規制された。
ちなみに、去年1月に小規模な噴火をした際にも立ち入り規制が行われたが、この時は規制が1か月間続いた。

参考:【全国の活火山
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-04-15 01:56 | ニュース
<< 就職人気ランキング Top 不幸なB型 韓国 >>