閣僚給与 一部返納を継続
NHKニュース

小泉内閣は閣僚懇談会で、これまでの3年間同様、閣僚1人あたり、年間およそ135万円の給与の返納を続けることを申し合わせたそうだ。
経済状況の厳しさに鑑みた措置だが、民主党や公明党も議員の歳費をこれまで同様にカットするように法案を提出しようとしている。
反対しているのは自民党だけのようだが、自民党の反対で議員の歳費カットができない事態は止めてもらいたい。
議員の職責を世襲のサラリーマン同然と勘違いされては困る。
政党助成金も一番多い訳だし、むしろ、率先して削減に取り組み、政治への信頼を取り戻すのが与党としての責任だろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-12 23:12 | ニュース
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