讃岐うどん、食べ放題サービス開始
NIKKEI NET:地域経済ニュース

c0026624_15135562.jpg讃岐うどんの本場、香川県には、安いうどんをセルフサービスで食べるスタイルの店があるそうだ。元々が安いので、人件費を抑えるためのセルフ方式導入なのだろう。
ところが、その「安い」うどんをお替わり自由にもしてしまった店があるそうだ。

讃岐うどん店の番屋本店(香川県坂出市、宮池厚伸社長)は高松市内のセルフ式うどん店1店舗で、てんぷらや総菜、おにぎりなども含め定額でお代わり自由にするサービスを始めた。平日料金は大人390円、小学生以下200円。

 香川に根づくセルフ式店舗ではうどんが1杯100円台から注文でき、低料金ですむため食べ放題は珍しい。同社によると通年でお代わり自由にするのは県内初という。

 食べ放題の店舗は「手打ちうどん彩・彩」(高松市番町)。従来の平均客単価が300―350円のため、お代わり自由にして割安感をアピールし客単価を伸ばす。

 営業時間は平日が午前7時―午後2時、土日は午前10時―午後2時。同店はオフィス街にあるため、土曜は大人300円と、より安く設定した。

これは、うどん好きには堪らない話だろう。実際には何杯も食べることは無理だろうが、安くて具の調整もできる。おにぎりも含まれるのだから、390円で満腹になること、間違いなかろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-11 15:10 | 街角
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