続・携帯電話が必須の大学
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c0026624_13345654.gif2ヶ月前のニュースで、青森大学の出欠が学生の携帯電話によって行われることが報じられた。5月からの携帯電話出欠システム稼働が目前に迫り、2月時点では伝えられなかった詳細が新たに公開された。

システムでは、教師が番号を発表すると、学生は携帯電話で専用ウェブサイトに接続、番号と講義名を入力する。数人に1人の割合で「立って名前を告げて」などのメッセージを返送し、代返防止につなげたい考え。
 数人の教師が約1カ月間、稼働させ、5月から全学で導入する予定。1回で約10円の通話料がかかるため、大人数の授業を中心に使用する。


代返防止措置として、無作為抽出による顔見せを検討していたとは思わなかった。
システムも、最後には人間の介在する余地があることを認めたようなものだが、これではどこまで携帯電話システムが必要だったか、疑問の余地がありそうだ。

それと、やはりというか、通話料は生徒に個人負担させるつもりらしい。金額は大したことはないものの、本来、学生が負担すべきものだろうか。

参考:【携帯電話が必須の大学
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-11 11:30 | ニュース
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