続・逃げる目覚まし時計
究極の「かくれんぼう」タイプ目覚まし時計に注文殺到

逃げる目覚まし時計】でも紹介した「究極の目覚まし時計」、クロッキーに注文が殺到しているらしい。

先月発表されたばかりだが、発明者であるマサチューセッツ工科大学(MIT)のガウリ・ナンダさん(25)の元には、是非ともクロッキーを売って欲しいというメールが山のように届くそうだ。
寄せられたメールの中には、「慢性疲労症候群のために目覚まし10個でも起きられない」というベルギーの女性や、「私はスヌーズボタンを5時間押し続けたという記録保持者です。私を助けてください。『クロッキー』は私の頼みの綱なのです」というヴァージニア州の男性からのメールがあった。
いやはや、世界中で起床に悩む人は多いらしい。私も決してひけを取るものではないが、ここでは割愛させていただこう。(笑)

先月の記事への反響から見ても、クロッキーは世界的需要を見込める商品になる予感もある。だが、ナンダさんの話によれば、もう少し待つ必要があるそうだ。
切望している人たちには残念だが、『クロッキー』はまだ研究プロジェクト段階で、まだ商品化されてはいない。しかし、ナンダさんが言うには、現在はプロトタイプの最後の仕上げをしていて、もうすぐテストが始められ、マーケティング活動に移れるのではないかと話す。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-09 21:57 | 街角
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