ボケ予防の基本
セックス、パズル、ジョギングで痴呆を撃退 | Excite エキサイト
セックス、難しいクロスワードパズル、それにジョギングは痴呆その他の退行現象防止に役立つそうだ。オーストラリアの研究者が7日、発表したもの。新しい脳細胞を刺激するのが良いらしい。
言われるまでもないような研究成果だが、この手の話はいつになっても喜ばれるのだろうか。
私事で申し訳ないが、3S(Sports,Study,Sex)で有名な学校に行っていたせいか、これらが人間の生にとって欠かせないものだということは常識化していると思っていた。

スポーツは筋肉や身体機能の調整に役立つのみならず、神経を刺激して脳の活性化に繋がる。特に、足が衰えると先が長くないと言われるのは、脳を含めた全体への刺激を脚部が担っているからだ。ジョギングとまでは行かなくても、散歩が脳と体に良い影響をもたらすことが明らかになっている。できれば、毎日ルートを変えて散歩してみて欲しい。

パズルというのは脳を使う作業の代表例なのだろうが、空間認識力の応用の側面がある。
散歩も同じコースを辿らないことが脳を鍛えることにつながるのと同様、パズルも新しい問題に挑戦することが大事だ。

セックスというのは、言ってみれば、異性への関心を失わないことと同義だろうか。特に高齢者の場合、性的関心を持つことが呆けないことと密接な関係があるらしい。記憶は感情で補強されるため、関心・感動を覚える機会が増えるのではないか。
※これはボケ対策である。若いうちは心配に及ばない。特に、男性はオルガスムスによって脳細胞が死滅するため、馬鹿に成りやすいことを付記しておく。(笑)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-08 19:36 | ニュース
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