国会図書館長の給与減額へ
NIKKEI NET:経済 ニュース

高額との批判があった国立国会図書館長の給与を引き下げるための改正国立国会図書館法が7日午後の衆院本会議で成立した。館長の待遇を「国務大臣と同等」とした規定を削除。閣僚並みの年3041万円だった給与は、衆参両院法制局長と同等の年2912万円になる。
この法により、公布日から国会図書館館長の給与が引き下げられることになる。

それにしても、高額な公務員給与の引き下げに異論は無いが、どうも発想がランク付けと一体化しているように感じるのは私だけだろうか。そうした発想でいる限り、「ランク」の高い議員や閣僚の給料を引き下げるのが面倒なことになるだろうに。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-07 15:39 | ニュース
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