山崎拓 VS 山崎拓
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今月の告示、投票が予定されている、衆院福岡2区の補欠選挙。ご存じ、自民党副総裁まで務めた山崎拓氏(68)が中央政界返り咲きを期している選挙である。
この選挙は、かねてより出馬予定の4人の争いになると見られていたが、山崎氏の最大のライバルは民主党候補と言われてきた。

しかし、ここに来て思わぬ伏兵が現れる可能性が出てきた。
同姓同名の立候補者が出馬を検討中だというのだ。山崎拓(ひらき)氏(63)である。
もし、「第2の山拓」氏が出馬すれば、「山崎拓」票が二分される可能性が出てくる。

山崎拓(ひらき)氏は福岡県在住で鉄工関係の自営業者ということだが、出馬するならば、何らかの区別が付くように投票しなければならなくなる。名前をひらがなで書くとか、、「住所」や「職業」「肩書き」など、区別できる情報を書くことになるそうだ。

山崎拓氏、いろいろと悩みが尽きぬようだ。

関連:【山崎拓氏「補選で落選なら政界引退」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-06 01:25 | 街角
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