アカエフ大統領が辞任に同意 キルギス
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c0026624_1344390.jpgキルギス共和国を離れていたアカエフ大統領が、3日、モスクワのキルギス大使館で、訪露中のキルギス議会代表団と会談し、帰国せずに大統領権限を放棄することに同意した。
これにより、キルギス共和国の権力は野党勢力に引き継がれることになった。

アカエフ大統領は先に、安全が保証されるなら帰国して大統領を辞任しても良いと述べていたが、バキエフ大統領代行らはアカエフ氏の帰国が混乱をもたらすとして、帰国に反対していた。
アカエフ氏によると、辞任と引き換えに、議会は同氏の刑事責任を問わないことに同意したという。また、今回の合意事項をロシアとカザフスタンが保証することになっているそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-04 00:58 | ニュース
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