議会を(笑いで?)揺るがす議員 ブラジル
Ananova - MP shocks parliament

前立腺は男性にだけある器官だが、その検査は、なかなかにおぞましい。(笑)

前立腺の検査を受けたブラジルの議員が、微に入り細に入って検査内容を説明したところ、同僚議員の笑いの渦に包まれて、会議は延期を余儀なくされてしまった。
サルゲント・イシドリオ議員はバヒア地方議会において、検査がどんなものなのか想像も付かなかったと語った。
彼はこう語った:「目を閉じれば今でも星が見える・・・医師は部屋に入るやいなや、指を差し入れてきたのです。」
「どんなふうにしたのか分かりませんが、医師の指が差し込まれるのは身の毛もよだつことで、私はほとんど失神寸前でした。」
そして彼は診療方法の変更を求めてこう言った。「検査に反対するものではありませんが、その実施方法には、私は反対です。」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-02 23:17 | ニュース
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