武装勢力の米軍攻撃、減少
CNN.co.jp : 武装勢力の米軍攻撃、減少が顕著と、議会選挙後など

c0026624_1617113.jpgイラクでの武装勢力による駐留米軍への攻撃が減少しているとの報告があった。
アメリカの国防総省によると「今年1月30日の国民議会選挙後などに減少しているのが目立つ」とされる。
昨秋は1日最多で90回の攻撃があり、平均でも50~60回の攻撃があったのが、この2ヶ月は平均30回にまで減っているという。
攻撃回数は確かに減っているが、それでもまだ、イラクの治安はこれほどのレベル。良いのか悪いのか、一概には言えない気がする。

この報告では攻撃の頻度しか言及していないが、知られているように、イラクの選挙後には大勢の被害者の出るテロが起きている。攻撃の回数は減っているが、1回の被害が大きいということは、武装勢力の焦りが現れている結果であろうか。
以前はイラクの混乱に乗じる形での、下手な鉄砲も数撃てば当たる方式というか、数が頼みの攻撃であったが、徐々に一撃必中方式の攻撃に切り替わってきたのだろうか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-04-01 23:47 | ニュース
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