働く意志ある男性の若者 減少
NHKニュース

若者の労働意欲の低下が改めて浮き彫りになった。
厚生労働省の調べによると、2004年に働いていた、もしくは仕事を探していた20代の男性は、20歳から24歳まででは68.5%、25歳から29歳まででは94%と、調査開始以来最低になっているそうだ。
厚生労働省は、ニートの増加を裏付けているとすると共に、「今後は若者が就職しようとする意志を持てるように自立支援などの対策にいっそう力を入れていきたい」と談話を発表した。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-31 12:59 | ニュース
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