大卒男子退職金2400万円台に減少
大卒男子退職金2400万円台に減少

去年9月の日本経団連による実態調査によれば、大卒男子が60歳で定年退職した場合の退職金額が2年前に比べて5.2%減少したそうだ。
退職金の支給額は、1992年の調査で2638万円とピークをつけましたが、その後は年々下降線をたどっており2400万円台となるのは1990年以来14年ぶりです。
退職金の算定方法が変わらないとしても、退職時の給与が少なければ退職金額も連動して減ることが考えられる。その他、算定方法そのものの見直しをしている企業もある。
全般に、退職金額の(下方への)見直しが進められているようだ。
このご時世、退職金があるだけでも羨ましいが・・・。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-31 11:37 | ニュース
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