生きる意欲は苦痛から/鞭打ち療法 ロシア
AZOZ BLOG: 「尻をムチで打つセラピー」が中毒患者に効果的と科学者が発表
Whipping therapy cures depression and suicide crises - PRAVDA.Ru
Ananova - Scientists back caning

「幸せのホルモン」とも呼ばれる脳内快感物質、エンドルフィンの生産は、痛みを感じると多く生産される傾向があるという。ロシアの科学者がこれを応用し、「ムチ打ちセラピーコース」を実験的に実施したそうである。

対象者は麻薬中毒患者のボランティア。セラピーは全30回で、1回につき60回、尻を鞭打たれるそうだ。コース終了まで、全1800回も尻を叩かれることになる。
その結果は良好で、この治療方法が非常に効果的であったことが報告されたそうだ!

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更に、報告を作成した科学者の一人は、特筆すべき事を述べている。

「私も落ち込んだりしたときには自分自身を痛めつけたりしますが、今回私達が発表したムチ・セラピーは異性にやってもらうと更に効果的です。ですから男性は女性に打ってもらうと、その効果には目を見張るものがあります」
抑鬱改善や自殺予防につながる治療法として、今後、注目されるかも知れない・・・?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-29 01:16 | 自然科学
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