ジュール・ベルヌ没から100年
Sankei Web 国際 死後百年、懐古ブーム 空想科学小説のJ・ベルヌ
Jules Verne, une imagination abyssale

c0026624_11425295.jpgフランスの空想科学小説家ジュール・ベルヌの死後100年を迎え、フランス国内では「回顧ブーム」に湧いているそうだ。ある世論調査「偉大なフランス人100人」によれば、ベルヌはナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)を押さえて15位だったそうな。

ジュール・ベルヌの作品というと、『地底探検』や『海底2万マイル』『月世界旅行』『十五少年漂流記』辺りが代表作だが、いずれも冒険譚として人々の想像力をかき立てる作品だ。冒険ものというのは非常に魅力的な分野で、子供向けアニメも冒険物でなければ大ヒットは望めないのではないかと個人的に思っていたのが、『宇宙戦艦ヤマト』放映の頃まで続いていたかと思う。

100年経っても人々に夢を与え続けるということは、とても難しいと思う。ベルヌの想像力は現在にも影響を与えており、これは偉大なことだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-28 11:44 | ニュース
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