刑務所での下半身問題
合意の上での刑務所内セックスは可能かで論争 | Excite エキサイトExcite エキサイト : 国際ニュース
Ananova - Man has permanent erection

c0026624_31759.jpg刑務所に入ればセックスは当然不可能と思うだろうが、南アフリカでは解禁されるかも知れない。
南アの強制施設管轄部では、犯罪者にはセックスをする権利などないと主張しているが、刑務所司法視察団(JIP)では、受刑者同士のセックスは基本的人権であり、国中に蔓延する刑務所内でのレイプや性的虐待を根絶する働きもあるという提案をした報告書を今週提出している。
HIV感染を食い止めたり、同性愛への偏見を無くそうという視点から、こうした主張をしているらしい。だが、「刑務所内でのレイプや性的虐待」を防ぐことの方が先ではないかと思うのだが・・・。

c0026624_3124119.gifところで、チェコでは慢性的に勃起状態になってしまった囚人が現れた。懲役6ヶ月に服しているこの男性(37)は、毎朝のように刑務所長を捕まえて、勃起状態が治らず痛いと申し立てた。そこで刑務所長が医師に診断させたが分からず、首都プラハの専門病院で診てもらうはめに。そこで判明したのは、この男性はpriapismus という珍しい症状で、即刻手術によって血を抜かなければならないという診断であった。
しかし結局、この診断・手術の後で男性は帰宅を許された。刑務所の病院で面倒を看るより、男性の妻に面倒を見てもらう方がベターと判断したためである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-25 23:46 | ニュース
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