小走りするタコ
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c0026624_14525363.jpgタコが、「二足歩行」することが、カリフォルニア大学バークレー校などの国際チームにより、発表された。

人間のような「2足歩行」をするには、硬い骨と筋肉が不可欠と考えられてきたが、それを見直さざるを得ない発見
と評価されている。
見つかったのは、インドネシアからアジアにかけて分布するメジロダコ(胴長約8センチ、別名ココナツダコ)と、西太平洋の藻タコ(同6センチ)。ともに後ろ向きに歩く点が共通しているという。
動画で見ると正に二本の足で小走りしている様子が分かるが、擬態により捕食者に見つかりにくくして移動しているのではないかと思われる。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-25 14:53 | 自然科学
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