「失踪」女性、実は18日間ゲーム三昧 韓国
Chosunilbo (Japanese Edition) : Daily News in Japanese About Korea

c0026624_11525758.jpgネット先進国の韓国らしいと言うべきなのか・・・。
家族が失踪届を出し、警察が捜索していた20代の女性は実は誘拐されたのではなく、オンラインゲームにのめり込んでいただけだったというニュースが報じられた。

忠清(チュンチョン)北道・清州(チョンジュ)西部警察署は今月5日、オンラインゲームを通じて知り合った友人に会いに行くと家を出た後、消息がわからなくなっていた忠北・清原(チョンウォン)郡・芙蓉(プヨン)面に住むイム某さん(女、20)を22日午後9時30分頃、清州市・社稷(サジク)洞のあるインターネット・カフェで発見し、自宅に送り届けた。

 イムさんは外出から一週間後の12日に弟(19)にかけた電話で「私をここから連れ出して」と言った後連絡がとれない状況となり、今月16日、誘拐の可能性を心配したイムさん家族が警察に届けた。

 しかし捜査に乗り出した警察は、イムさんが普段オンラインゲームに使用していた姉のIDと弟の住民登録番号でログインされたIDが継続して接続中であることを確認し、IPアドレス追跡の末イムさんを捜し出した。

 警察の調べによると、イムさんはオンライン上で500万ウォン相当のゲームアイテムをだまし取られると、だました相手を突き止めるため帰宅しないつもりで、弟に嘘の電話をしたことわかった。

 イムさんは家を出た後、高校時代の同級生の家に泊めてもらいながら近くのインターネット・カフェでゲームをしていたことが明らかになった。

 警察関係者は「本人が嘘の届け出をしたわけではないので処罰する根拠はない。誘拐の可能性があったため、届け出から一週間は多くの職員がイムさん捜索のためずいぶん苦労した」と気が抜けた様子だった。

そのうち、日本にも同じような事件が報じられないことを祈ろう。それとも、家庭崩壊している日本では、捜索届けも出されないかも・・・?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-24 11:45 | 街角
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