旧日本海軍 「伊401」発見
旧日本海軍の大型潜水艦の撮影に成功

c0026624_20365635.jpg『紺碧の艦隊』という作品で知ったのだが、日本海軍は太平洋戦争時、アメリカ東海岸からの軍艦の出航を食い止めるため、パナマ運河を爆撃しようと計画していたらしい。
だが、まともに太平洋を進んだら途中で攻撃されてしまう。そこで「潜水空母」でパナマ近くまで進んでから、航空攻撃すれば・・・そんな計画が実際にあったらしい。

ハワイ大学のチームがオワフ島沖の海底800mに沈んでいる伊401を発見し、撮影に成功した。

この潜水艦は旧日本海軍の「伊401」で、長さおよそ120メートル、高さおよそ12メートルの144人乗りで、組み立て式の特殊攻撃機3機を搭載したため、 「潜水空母艦」とも 呼ばれていました
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 「これは驚くべき潜水艦で、当時最大のものでした」(ハワイ大学 ウィルトシャイヤー氏)

 「伊401」は、パナマ運河攻撃という任務を遂行する前に終戦を迎え、 アメリカ軍にだ捕されました。アメリカ軍は潜水艦を詳しく調べた後、その先端技術が他国に流出するのを恐れ、1946年に 魚雷で撃沈させていました。


参考:【The Ninja of The Sea
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-23 20:20 | ニュース
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