肥満防ぐ蛋白質「AGF」
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AGFといっても、味の素ゼネラルフーズの略ではない。慶応大と山之内製薬の研究グループが見つけたタンパク質の名前(アンジオポエチン関連成長因子)の略である。
このタンパク質はマウス実験で発見されたが、人間にもあるタンパク質で、肝臓から分泌され、血管や皮膚の再生機能を持つとされる。再生医療での期待が掛かるタンパク質だ。
2003年以降、AGFの機能解明を重ねた結果、AGFの量が増えると肥満や糖尿病が改善されることが確認されたそうだ。

この研究成果は、21日付の米科学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表される。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-21 09:50 | 医療・健康
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