北極の氷面積回復、観測史上最小
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北極は冬に氷の面積が広がり、夏に縮小を繰り返している。
海水温と同様、その成長は冬至や夏至とはタイムラグがあり、縮小は9月がピーク、拡大は3月がピークらしい。
だが、今年北極は冬の間の氷面積の拡大が観測史上(30年間で)最低水準に留まったそうだ。
ここから再び面積縮小すると、今年の夏場にはかなり北極の面積が小さくなってしまうかも知れない。シロクマも受難の時代かも。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-20 13:32 | 自然科学
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