山男のススメ
山暮らしは健康と心臓に良い | Excite エキサイト

山に住む暮らしが心臓病の予防に成るという調査が、ギリシャの研究者チームによって発表された。海抜の高いところに住む人ほど心臓病で死ぬ確率が低いという。

心臓病は一般的に、喫煙、高血圧、高いコレステロール値、肥満等によって病気の進行の危険性が高まるとされる。
山に住む人たちは血圧が高いにもかかわらず、特に女性より男性の場合に、心臓病にかかりにくかった。何らかの防護作用によって心臓病が起きにくくなっていると研究チームは見ている。

c0026624_15372971.jpg山の空気は薄い。従って、体内に酸素を送り込もうとして心臓が鍛えられる。
これを応用して、マラソン・チームは高地練習をすることもあるのは知られているだろう。
また、標高2千メートルの山で2~3日暮らして下界に降りてくるだけでも、体内への酸素取り込み機能が高まり、新陳代謝が進んで痩せやすい体質に成るという。
心臓に自信のない人は、週末だけでも標高の高い場所にあるペンションにでも行ってみてはどうだろう。特に、ダイエットしたい男性にはお勧めだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-16 12:14 | 医療・健康
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