不眠は不健康のシグナル
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生活習慣病の人の33%は不眠に悩み、治療していない人では46%に達するとする調査結果を、久留米大(福岡県久留米市)の内村直尚助教授(精神医学)がまとめ15日発表した。
 内村助教授は「不眠を放置すると、生活習慣病が悪化したり、うつ病による自殺につながったりする恐れもある」として、生活習慣病患者に対する不眠治療の必要性を指摘している。

c0026624_12403228.jpg不眠そのものも体に悪いが、慢性的な不眠を強いられる生活スタイルを作っている原因こそが、様々な生活習慣病{高血圧、高脂血症、糖尿病}に繋がっているのだろう。

睡眠不足が肥満につながるという研究結果からすると、高脂血症や糖尿病が多くなるというのも必然的な帰結だ。

参考:【睡眠時間と心臓病発症率の関係
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-16 04:10 | ニュース
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