労働者の給料は微減 2004年
asahi.com: 一般労働者の平均賃金、3年連続の減-ビジネス
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04年の一般労働者(パートを除く)の平均賃金は月額30万1600円で、前年に比べ、率で0.2%、金額で500円減り、3年連続で減少したことが厚生労働省が14日発表した賃金構造基本統計調査でわかった。景気の回復が賃金水準の上昇に結びついていない実態が浮き彫りになっている。
またしても景気回復に関する問題を示すデータが明らかにされた。
業績回復した大企業を中心に昨年の賃金・ボーナスがアップしたという報告もあったことを考慮すると、企業間格差も開いていると言えるのだろう。

詳細に見ると、所定時間内賃金は軒並み下がったが、残業の増加で所得が増えており、低賃金化と長時間労働化が企業業績回復を支えているようだ。
男性は年代に因らず低賃金化が進む一方、(元々低賃金だった)女性の活用が進んだか、40代以上の女性は賃金の上昇傾向が見られるそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-15 01:12 | ニュース
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