韓国は学歴社会、求職者も実感
Chosunilbo (Japanese Edition) : Daily News in Japanese About Korea

日本よりも苛烈な学歴社会だと言われる韓国では、実際に、就職する際に学歴が大きな壁となっていることがアンケート調査で裏付けられた。
10日、就職ポータルサイト「ファインドオール」によれば、最近求職者1542人を対象に調査した結果、韓国社会で最も早くなくなるべき差別に34.8%が「学歴差別」と答えた。

 続いて「年齢差別」31.1%、「外見による差別」12.8%、「男女差別」7.2%、「障害者への差別」5.6%の順だった。
この結果を見ると、少数である障害者への差別を上げる声が少ないのは分かるが、「男女差別」が意外に少ないという印象を持つ。その一方で、「外見による差別」が多いのには驚いた。韓国では(日本よりも)美容整形に抵抗がないというのも、誇張ではないのだろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-10 20:30 | ニュース
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