北朝鮮空軍、飛行訓練は年15時間
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レオン・ラポート在韓米軍司令官は8日、上院軍事委員会での証言で、北朝鮮空軍の操縦士は年間12時間~15時間の飛行訓練しか行っていないことや、陸軍は保有する戦車や装甲車の3分の1から半分の数しか演習に使用しない実態があると報告するとともに、通常兵力が著しく弱体化していることが、核兵器、生物・化学兵器など大量破壊兵器開発の動機になっているとの見解を示した。
恐らく燃料節約のためであるこの行為が、北朝鮮軍の通常兵力をかなり低下させているため、核開発など安上がりな兵器へ依存した戦略に傾いているという可能性は大いにあろう。
度重なる脅しには、安易に乗らないことが大事だ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-10 11:01 | ニュース
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