死後5年以上、「生きていると思った」?
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NHKニュース
Sankei Web 社会 「107歳」自宅で変死 死後5年超、ミイラ化 兵庫(03/08 19:22)
またまた不可解なニュース。
兵庫県で、昨年7月に107歳で県内男性の最高齢とされた老人が、民家内でミイラ化した遺体で見つかった。死後5年~10年が経過しているようだという。
この住宅には、老人の75歳の長男ら家族3人が同居していたが、警察の調べに対していずれも「生きていると思っていた」などと話し、食事を枕もとにおくなどしていたと説明しているらしい。
地元警察では、軽犯罪法違反(届け出義務違反)容疑で家族から事情を聴いている。

昨今の長寿者には、地元市町村から金一封が出たりすることが多く、地元の市長も毎年9月には自宅を訪問していたが、家族に「寝たきりなので」と面会を拒否され続けていたという。
寝たきりの高齢者といえど、その年金を当てこんで死亡を届けたがらない人は時折居るが、家族ぐるみで5年以上も隠していたとすれば、悪質だろう。
県内男性の最高齢ともなれば、県からも金一封が支給されていたかと思う。いろいろ疑わしい事件だ。


P.S.続報だ。【<ミイラ化遺体>「107歳男性」死亡は約13年前】の記事によると、推定死亡時期はなんと13年前だったそうだ。13年間も遺体と共に暮らす家族とは・・・!
また、この間、不正に年金や敬老祝い金等を受け取っていたことになるが、この額は最大三十数万円程度となるそうだ。一方、余計に払っていた介護保険料は還付することになるという。おそらく、差し引きゼロ程度か?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-08 23:38 | ニュース
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