大学が夜間学生へアルバイト斡旋
NIKKEI NET:地域経済ニュース
山形大、といっても工学部の夜間部だけだが、学生に製造業のアルバイトを斡旋する事にしたそうだ。
山形大学工学部(米沢市)は来年度から、夜間部の学生に地元製造業の昼間のアルバイトをあっせんする制度をスタートさせる。学生は収入を得ると同時に、製造現場でスキル(技能)を磨き自らキャリアアップできるのが特徴。山大工学部では全国から優秀な苦学生を集め、地元での就業を後押しすることで地域活性化につなげたいとしている。
取り敢えずはお試し期間ということで、今度の新入生の希望者から15人程度を3年間、地元優良企業へ。
再来年からは企業数、学生数ともに増やす予定。
賃金や学生の休み期間をどうするかなどは各社の裁量に任せるそうだ。

学費が稼げて、もしかすると単位にも成るという。学校が斡旋すれば両者とも安心できよう。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-03-08 10:00 | ニュース
<< 愛称「ひまわり6号」 国土交通... Top 農産物輸出倍増計画 >>