ソニー会長退任、後任に初の外国人起用
Excite エキサイト : 経済ニュース
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TBS News-i
大手電機メーカー、ソニーの出井伸之氏会長が退任することを発表した。
後継会長にはイギリス人でCBS出身のハワード・ストリンガー副会長が、新社長には中鉢 副社長がそれぞれ昇格する。
出井会長は、エレクトロニクスの業績不振を退任の理由に示唆したが、「ソニーの変革するタネは十分まかれていて、(社員)ひとりひとりの心の中で、変革の芽は確実に育っていると思う」とも挨拶し、今後の業績回復に期待を寄せた。

世界的なブランドに育った日本企業といえば、ソニーかトヨタかというところだろうが、家電の雄であるソニーが外国人社長を迎え入れたことについて、日本経団連の奥田会長(トヨタ自動車会長)は、「当然あること」とコメントした。
外国人のトップを迎えることが日本企業では少ないと言うことで、アメリカのメディアなどもソニーの人事には注目を寄せているようだ。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-07 23:27 | ニュース
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