「コーヒーの世界」授業
「コーヒー」で単位のとれる大学がある | Excite エキサイト
大学の授業単位は自由度が大きいが、コーヒーに特化した授業があるとは初耳だ。
c0026624_169215.jpg1996年に開講した金沢在学の公開講座『コーヒーの世界』が文科省の認定を受け、2002年から単位の取れる授業となったそうだ。テキストは、金沢大学コーヒー学研究会編の『なるほどコーヒー学』(旭屋出版、税込み1890円)。
コーヒーの基礎知識やおいしい飲み方がわかりやすく書かれているこの本だが、ときおり「焙煎で、どんな組織変化が起こるの?」「焙煎度合と香りの発生量の関係は?」なんていう、グラフ入りのやたら学術的なページが出てきて「?」となることも。
元々テーマが雑学的だが、バルザックは1日60杯もコーヒーを飲んだとか、トリビア的にも楽しめそうだ。
一方では将来、コーヒーを飲みながら蘊蓄を垂れる人間が、金沢から全国へと増えるかも知れないと思うと、あまり人気講座になって欲しくないという気もするが。(笑)

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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-07 11:24 | 街角
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